東京都知事選「蓮舫推し」vs「小池推し」でTVコメンテーター激突!あの人はどっちだ?

公開日: 更新日:

 東京都知事選挙は投開票まで1カ月、蓮舫vs小池百合子の対決はいよいよヒートアップ、テレビのコメンテーターたちも過熱状態で、番組中に口論になったりして、こっちも見逃せない。おなじみのあの人はどっち推しなのか。

 旗幟鮮明なのは田崎史郎(政治評論家)だ。「なぜ小池都政の継続ではだめなのか、蓮舫さんは証明しないといけないと思う」と小池全面支持。「モーニングショー」で「作り笑いなんかも、小池さんの方が上かな」と言ったりして、玉川徹(レギュラーコメンテーター)に「言葉の端々に本音が見えちゃって面白いですよ」とからかわれても否定しない。

 橋下徹(元大阪府知事)は小池推しというより蓮舫嫌いなのだろう。「立憲民主の看板に自信がないのか無所属で出馬。そのくせ反自民と党派を持ち出し意味不明」とやっつける。「野党は文句しか言っていないのがウンザリ。おなかいっぱい」という真鍋かをり(タレント)も同じサイドだ。

 一見ニュートラルに見えて、ビミョーに反蓮舫なのは古舘伊知郎(アナウンサー)である。女性2人の対決のようなメディアの取り上げ方に違和感があるといい、他の候補者のことをもっと伝えるべきだと主張する。蓮舫の仕掛けた非小池キャンペーンに乗せられるなと言いたいらしい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    竹内結子さん急死 ロケ現場で訃報を聞いたキムタクの慟哭

    竹内結子さん急死 ロケ現場で訃報を聞いたキムタクの慟哭

  2. 2
    “ほぼ全裸ポスター”は制度を悪用? 過去にもあった「公序良俗ギリギリ」のきわどいポスター

    “ほぼ全裸ポスター”は制度を悪用? 過去にもあった「公序良俗ギリギリ」のきわどいポスター

  3. 3
    自民議連が目指す郵政民営化改正案の“真の狙い”…郵便料金30年ぶり値上げの先にあるもの

    自民議連が目指す郵政民営化改正案の“真の狙い”…郵便料金30年ぶり値上げの先にあるもの

  4. 4
    粗品に続き鈴木おさむも…“キムタクいじり”が止まらないのは事務所の力が弱まったから?

    粗品に続き鈴木おさむも…“キムタクいじり”が止まらないのは事務所の力が弱まったから?

  5. 5
    「男の器量」は不倫がバレた時にわかる…声優・古谷徹(70)の場合はどうか?

    「男の器量」は不倫がバレた時にわかる…声優・古谷徹(70)の場合はどうか?

  1. 6
    大谷翔平の怒りは収まらず…日テレ&フジ「自宅空撮」で“ドジャース出禁”のその後

    大谷翔平の怒りは収まらず…日テレ&フジ「自宅空撮」で“ドジャース出禁”のその後

  2. 7
    キャリアの分岐点になった移籍の選択…名門パリSG、年俸倍額提示した独クラブのオファーを蹴った

    キャリアの分岐点になった移籍の選択…名門パリSG、年俸倍額提示した独クラブのオファーを蹴った

  3. 8
    松岡茉優が三浦春馬との共演から3年で手に入れた鬼気迫る"暗い演技” 「最高の教師」大健闘

    松岡茉優が三浦春馬との共演から3年で手に入れた鬼気迫る"暗い演技” 「最高の教師」大健闘

  4. 9
    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  5. 10
    鈴木京香が4億円を投じた解体寸前の歴史的建造物…あえて私邸として使わないワケ

    鈴木京香が4億円を投じた解体寸前の歴史的建造物…あえて私邸として使わないワケ