小芝風花はここからが“事務所の看板女優”の正念場…好発進「GO HOME」もう息切れ?

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「番組公式HPでは《警視庁に実在する部署をモデルに描く、ありそうでなかったミステリー×ヒューマンドラマ!!》とうたっていて、レビューにも《お笑いとシリアスのバランスも良い》と支持する声がある一方で、それが《どっちつかずで中途半端》と敬遠する向きもあります。レビューを見る限り、視聴の継続か離脱かで迷っている視聴者も多いようで、小芝さんの魅力と演技でどこまで引っ張っていけるか、ですね」(前出の元テレビ誌編集長)

 TVerのお気に入り登録数も、夏の連ドラの中ではトップ10圏外と、パッとしない。

「定番人気の警察ものであることに加えて、小芝さんと大島優子さんという人気女優のバディーもの。脚本に名を連ねている八津弘幸さんは、昨年7月期に大ヒットしたTBS系日曜劇場『VIVANT』の共同脚本のひとりです。ドラママニアに《とりあえず見てみるか》と思わせるだけの要素は盛り込まれている。裏を返せば、初回の8%台という数字は、そのぶんが上乗せされているわけです」(前出のスポーツ紙芸能担当デスク)

 20日放送の第2回の世帯視聴率は6.8%。ここからが正念場だ(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

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