「100億円稼いだ男」松本人志“裁判長期化”で投資家転身は? 財テクに長けた島田紳助氏の例も

公開日: 更新日:

 松本ほどの資産があれば、仮にテレビ復帰が難しくなっても、いわゆる財テクを仕事にする手もある。

島田紳助さんのように飲食店や不動産経営を軸に、趣味で余生を楽しむ選択肢もある。松本さんはお笑いが趣味で生きてきたような所があるから、なかなか想像できないですが…」(前出の芸能関係者)

 松本も財テクはしている。2010年に東京・新橋の土地を買い、駐車場のオーナーになっていた。だが、6年後に売却し、8億円で購入した土地を16億円で転売したと報じられた。その際、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「持ってたら損するから売っただけで、16億円なんてありえないっす」と転売は認めたものの、額は否定。「赤字になる前にギリギリ黒字で売っただけ、儲かってはいない」と話していた。

「不動産に手を出す芸能人は珍しくありませんし、大半は税金対策なんですよ。タモリさんも地元の福岡で駐車場経営をしていました。紳助さんのような例は珍しい。彼はわざわざ裁判所に競売物件を見に行くほど研究していたから成功した。でも、他の芸能人で財テクが上手くいった人はあまりいない。安易に事業に乗り出すと損をする。松本さんは熱心な紳助さんを知っているから、逆に手を出さないと思います」(前出の芸能関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深