千鳥・大悟から溢れ出る性格俳優の才 Netflix「トークサバイバー」の演技が話題、女性醜聞も肥やしに

公開日: 更新日:

 不動産売買を餌に巨額の金をだまし取る詐欺師集団を描いたNetflixシリーズ「地面師たち」が、「Netflixの日本トップ10(テレビ部門)」で6週連続第1位、「今日のTV番組TOP10(日本)」でもトップを爆走していたが、記録を止めたのは「トークサバイバー! ラスト・オブ・ラフ」。「ゴッドタン」(テレビ東京系)や「あちこちオードリー」(同)ほか、人気バラエティー番組を仕掛けるテレビプロデューサーの佐久間宣行氏が企画・演出を担当したシリーズ最終章が配信2日後(9月5日)からデーリーランキングで首位に立ち、業界関係者の間で話題になった。

「トークサバイバー!」とは、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太(30)ら気鋭俳優から竹中直人(68)といったベテランまでが、芸人・タレントたちと出演するドラマパートと、その物語のなかで突然与えられるお題に沿って、芸人たちがエピソードトークを披露するトークパートで構成されるバラエティー。エピソードトークが面白くなければ即脱落というルールで、芸人たちは最終話に向けてトークでサバイブ(生き残り)をかける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”