「ヌーブラヤッホー!」のお笑いコンビ「モエヤン」青の久保いろはさん再婚「相手は8歳年上の…」

公開日: 更新日:

 引退した翌14年から、ボイストレーナーとして積んできた経験も生きている。

「一般の方と結婚したので、芸能活動と結婚生活は両立できないと考え引退しましたが、友人に『教えるのが得意だと思うよ』とボーカルスクールの講師募集のチラシを渡されたのが始めたきっかけ。私は他人に勧められるとその気になるタイプで(笑)。始めてみたら、自分でも結構向いているな、と思いました」

 18年に長女が誕生。出産で一時休業後、大好きだった祖母の名字からとった“漣さや香”の名で本格的に活動を始めた。

「3年前に離婚してシングルマザーになったので、子どもと生きていかなくちゃ、と必死で働いてきました。最初はボイトレだけでは食べられず、カフェの面接にも行ったんです。でも、子どもが幼かったので厳しくて。悩んでいたら、娘が『ママは歌だよ』と。それで奮起し、履歴書や職歴書などの資料を自作し、芸能事務所やプロデューサーに『何でもやります!』と営業にいきました。今では1年のほとんどが、舞台の仕事で埋まっているほど。ここまでやらせていただけるとは、思っていませんでしたね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元プリンセス プリンセス渡辺敦子さんは音楽ダンス学校の校長に 出身者には元乃木坂の白石麻衣も

  2. 2

    紅白出場が確実視されるM!LKは「ソロ活動」増量中 塩崎太智に続く期待のメンバーとその“鬼門”

  3. 3

    高知・土佐清水市の足摺海底館が解体へ…1年での取り壊しもある登録有形文化財の中途半端な文化的価値

  4. 4

    工藤公康さん 人生のターニングポイントは4回「高校進学で人生が変わった」

  5. 5

    簗農相の「更迭」に手間取る理由…与野党のどこの誰が反対しているのか

  1. 6

    簗農相続投で炎上止まらず、自民党内からも批判噴出…高市首相の「アンケート」が完全裏目に

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  5. 10

    一部メディアの「中日次期監督に権藤博待望論」に私本人が答えよう 87歳の今も体は元気だが…

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス