菊川怜の元夫は会社が業績悪化、株価低迷で離婚とダブルで手痛い状況に…資産は400億円もない?

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「穐田氏は『価格.com』『クックパッド』を成長させ、辛口なホリエモンこと堀江貴文氏からも“天才”と称されるなど、稀代の実業家と言われています。しかし、クックパッドを辞めた後に立ち上げた会社が業績不振に陥っていて、21年10月の上場後に800円台をつけた株価は現在、218円(22日終値)まで低迷。穐田氏は65%超の株式を保有していますが、時価は120億円に満たない。ほかにも資産はあるでしょうが、その多くは自社株のはず。実際は200億円から250億円といったところではないでしょうか」(週刊誌記者)

 穐田氏が筆頭株主、取締役兼代表執行役を務めるくふうカンパニーは、スーパー、ドラッグストア、ホームセンターなどのデジタルチラシや家計簿アプリのほか、住宅や結婚など生活やライフイベント回りの事業を展開。しかし、菊川が離婚を公表した8日後の今月14日、同社の24年9月期決算発表によると、売上高、営業利益はそれぞれ前年比で24%、66%のマイナスと、大幅な減収減益となっている。

■株式掲示板には厳しい声も

「主力のチラシ事業は、今や大手小売りが自社アプリに力を入れるなど、プラットフォームに依存しないところが増えています。住宅や結婚も競合が多く、全体的に成長が鈍化している印象です。株式の掲示板では前期の業績悪化だけでなく、今期も見通しが明るくないことから、菊川との離婚に絡めて穐田氏や会社に対して厳しめの声が多く書き込まれています」(経済ジャーナリスト)

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