中居正広を待ち受ける復帰後の「イジリ」…粗品の「芸人をスカすMCできへんで」はやはり芸人の本音?

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《粗品個人の意見と言うよりも、これは芸人全体の本音なのでは》

「なお、示談が成立したことにより、今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました」――。トラブル報道を巡るお詫びの声明文でこう記し、かえって炎上する展開となった中居。

 ほとぼりが冷めて仮に芸能界復帰できたとしても、最初の“ハードル”は共演者によるイジリだろう。貧困生活に耐えながらも懸命にネタを練り、コントや漫才などの芸を磨いてメディア露出を増やしてきた芸人ほど、中居の現場復帰を待ち望んでいるのかも。

  ◇  ◇  ◇

 連日続く中居のトラブル報道。関連記事【もっと読む】で《9000万円トラブル“鎮火”失敗の中居正広…過去の薬物疑惑まで再燃で火だるま確実》、【さらに読む】で《中居正広9000万円女性トラブル“上納疑惑”否定できず…視聴者を置き去りにするフジテレビの大罪》を取り上げている。

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