「収録に出ない」「帰る」と言っていた泉ピン子が豹変した理由
泉ピン子(79)が提訴されたことが話題になった。今月3日、映画の寺西一浩監督が代表の製作会社が東京地裁に損害賠償の訴えを起こしたと公表したのだ。
都内で行われた映画の舞台挨拶で、司会者の衣装が気に入らないなどと言って登壇を拒否したり、「帰る」「出ない」「私はベテラン」などの言動で、共演者が最終的に土下座をする事態に発展したといわれている。
製作会社側はこの一連の行動がパワーハラスメントに当たり得る重大な行為だとしている。
まあ、泉ピン子が毒舌なのは昔から知られているし、本人も言いたい放題にやってきた。「それがどうした」と思っているのだろう。
ずいぶん前だが、僕が日本テレビのワイドショーに出ていて、ピン子のスキャンダルを番組で伝えたことがあった。ちょうどその日、ピン子は久々の日テレ番組の収録があって、タレント控室でその放送を見て怒り、「収録に出ない」「帰る」が始まった。
僕とワイドショーのプロデューサーが控室に行って事情説明したのだが、ピン子は僕に「アンタ! この間、私のマンションでインターホンを鳴らしたでしょ。見てたわよ」と文句を言い出した。僕が「だったら答えてくれたらいいのに……」と余計なことを言ってしまうと、「そんなこと、するわけない!」とすごいけんまくだった。


















