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二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

「Nスタ」卒業ホラン千秋の気になる今後…女優業で活躍してもいずれは“キャスター復帰”か?

公開日: 更新日:

「Nスタ」(TBS系)で8年間キャスターを務めたホラン千秋(36)が番組を卒業した。通常、番組を卒業する出演者は挨拶して花束を手渡されるのが慣例だが、3月最終週にホランの足跡を連日放送するなどニュース番組では前例のない扱いだった。

 2017年4月、「Nスタ」は局アナに代わりホランを入れ、井上貴博アナとコンビでテコ入れを図った。「実績もない20代のホランの起用は?」と疑問視する声もあったが、知的な美女は表情も豊かにそつなく番組を進行。ホラン人気で長年トップだった「news every.」を脅かす存在になった。最後の出演となった27日は横並びで1位を記録した。

 ホランは積極的に自分の意見を言う一方で、時に毒のある言葉で物議を醸すこともあった。卒業間近の2月も、スタジオが「足の裏のにおいがする」と絶叫。不快感をあらわにした。同じスタジオを使う朝の番組「ラヴィット!」が特集した“とんこつラーメン”のにおいを足の裏と同じと発言したことで、「作っている人に失礼」とバッシングされた。

「視聴者は知る由もないスタジオのにおいを番組で発言したことは不適切。局アナだったら謝罪に当たるが、ホランは許されるのも彼女の持つキャラ」(テレビ関係者)

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