著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

「嵐」メンバーは解散後どうなる…大野智はホテルオーナー、櫻井翔は政治家に?

公開日: 更新日:

 松本潤(41)は俳優業を続けるだろうが、すでに音楽ステージのプロデュース、演出業に着手していて、これは息長くやっていけそうだ。

 二宮和也(41)は俳優業に定評があって、仕事が途絶えることはなさそうだ。

 相葉雅紀(42)は一番タレントらしい活動を見せるだろう。バラエティーから役者まで何でもこなせるからだ。

 そして櫻井翔(43)。これは想像の域を出ないかもしれないが、ニュースキャスターをあと10年も続ければ、選挙に出て国会議員になってもおかしくはない。選挙応援にメンバーが全員集まるということにでもなれば、街頭演説はパニックになることだろう。

 そういえば、5月の連休も明けて、7月の参院選にどんなタレント候補が出てくるのか、いろいろと取り沙汰されている。櫻井にその日が来れば、大旋風を巻き起こすことは必至だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深