「嵐」解散ツアーは売り上げ500億円? オイオイ、どんだけ儲けるつもりだよ

公開日: 更新日:

 現在の会員が80万人として1人が年会費4000円を払えば、毎年30億円を超えるカネが、彼らが設立した「株式会社嵐」に入ることになる。これだけでも“べらぼう”な額である。

 だが、それだけでは満足できず、ファンたちの紅涙と共にカネを搾り取ろうと考えたのだろう。

 この“アコギな商法”を考え付いたのは、桜井だったとFRIDAYはみている。

 最大の難問は、2017年に「嵐としての活動を終えたい」と切り出して活動休止の引き金を引いた大野を説得しなければいけないことだった。大野は活動休止中、ファンクラブの会報にも登場しなかったそうだ。

「昨年、“今後の活動を自分たちで決めたい”と株式会社嵐を立ち上げた際、設立の目的や今後の方向性をメンバーに説得して回ったのが桜井でした。今回も、再始動に前向きな相葉、表舞台から離れたい大野、無理して再集結する必要はないと思っている松本や二宮の間で意見が対立する場面もあった。それを調整してまとめあげたのも桜井でした」と同誌で大手芸能プロ幹部は語っている。パパが元総務省事務次官だけに、まとめるのはうまいようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ