松本潤はやっぱり“持っている男”だった! 主演の7月期TBS日曜劇場はヒットの条件が勢揃い、「どうする家康」の汚名返上へ

公開日: 更新日:

日曜劇場ファンと嵐ファンがこぞって見る

 松本は2023年放送のNHK大河「どうする家康」で、当時、歴代大河ワースト2位(現在は3位)の全話平均視聴率を記録。「19番目のカルテ」は“汚名返上”のチャンスとなる。そもそも松本と日曜劇場は、16年と18年放送の「99.9―刑事専門弁護士―」シリーズが大ヒットと相性がいい。

「松本さんはこの先、プロデューサー業に重点を置いていくだろうと見られています。阿部さん&永野さんの『キャスター』でガッカリした日曜劇場ファンに加えて、露出が減ることを心配している嵐ファンも、こぞって視聴するはず。加えてドラマの内容も時流に乗っている。医療漫画が原作ですが、いわゆるスーパードクターは登場しません。松本さんが演じるのは患者の痛みに寄り添う総合診療科の“普通の医師”。ただでさえ日々の生活に疲れている今の視聴者は、“刺激”より“癒やし”を求めている。ぴったりのお話です」(テレビ誌ライター)

 さらに前日の土曜日には、“同僚”の櫻井翔(43)主演の「放送局占拠」(日本テレビ系)が放送される。週末のドラマ戦線は嵐のメンバーが“占拠”することに。これ以上ないというぐらいの好条件が揃った松本、解散後のピンの活動に弾みをつけられるか。

  ◇  ◇  ◇

 「嵐」解散後の先行きが気になるアナタは、下にある■関連記事【さらに読む】【まだまだ読む】もぜひ!

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  2. 2

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  3. 3

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  4. 4

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  5. 5

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  1. 6

    Snow Man宮舘涼太の交際発覚にファンが怒るワケ 「よりによって相手は女子アナ…」

  2. 7

    元横綱・照ノ富士の暴力事件で伊勢ケ浜部屋は評判ガタ落ち…絶頂期が一転「指導者も親も嫌がる」

  3. 8

    イラン攻撃に沈黙する高市外交の“二枚舌” 米国とイスラエルの暴挙に「法的評価は控える」の笑止

  4. 9

    イラン攻撃が招く原油爆騰インフレの恐怖「サナエノミクス」で庶民への打撃拡大…それでも「利上げ」に反対なのか

  5. 10

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”