依然コアなファン多い武田鉄矢が“炎上”ばかり注目される残念…危なっかしい発言が増えた変節とトリセツ

公開日: 更新日:

 ラジオ文化放送「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」の平日パーソナリティーでも、武田の独特の話術や言葉に耳を傾けているファンや支持層が少なくないのだ。

「『人生は勝ち負けじゃない。負けたって言わない人が勝ちなのよ』とか、『挫折にしろ、無念さにしろ自分の能力の低さにしろ、自分というものに出合って人生は始まる』とか、そういう人生訓がポンポン出てきますからね。還暦過ぎてからも勉強熱心で、寝るときもベッドの傍らに本を積み上げて、読みふけると言っていました。そして、これだと思ったら、実行に移す行動力もある。思想家の内田樹氏の本に惹かれて、神戸市の自宅まで会いに出かけていったり、内田氏とおなじ合気道を65歳からはじめて、三段の黒帯にまでなっているのです」(同)

■コロナ禍からの「吹っ切れ」を節目にスポンサー離れか

 歌手や俳優としてのキャリアも豊富で、ホリエモンこと堀江貴文氏が1991年に武田が浅野温子とダブル主演したフジテレビドラマ「101回目のプロポーズ」について、《最近見てるんだけどほんとめちゃ良いよね。やっと『僕は死にまっしぇん!』のところまで見た。ほんとクオリティ高い》などとSNSでコメントしたと報じられた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 4

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  5. 5

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮