山尾志桜里氏は出馬会見翌日に公認取り消し…今井絵理子、生稲晃子…“芸能界出身”女性政治家の醜聞と凄まじい嫌われぶり

公開日: 更新日:

 芸能界やアスリートとして一度頂点を味わった人間にとっては、“もう一花咲かす”場として挑戦しやすいのが政治家だろう。圧倒的な知名度があれば、芸能界に残るよりも苦労せずに「先生」という名誉とカネが手に入る。とはいえ、同じ芸能人出身でも男性よりも女性議員のほうが、有権者から「嫌い」の声が聞こえがちなのはなぜか。

「元芸能人出身の政治家、とくに女性の場合、基本的に政党側が客寄せパンダとして知名度と"美貌"を利用したくて声をかけていますからね。彼女たちは全国比例での立候補になりますし、事実まったく社会のことを勉強していなくても当選しています。芸能界で頂点を極めたタイプや、キャスター・アイドルやグラビアなどである程度名前は知られているが方向転換が必要な40代以上のケースが多い。それだけに同性には共感は得られにくい方が多い」(政治ジャーナリスト)

 自民党今井絵理子議員(41)は“新幹線不倫”報道やフランス研修の報告書も未だに提出せず、最近はパワハラまで報じられている。生稲晃子議員(57)は『不勉強』を理由に各局の選挙特番への出演を拒否とやりたい放題も外務大臣政務官に就任し批判を受けたのは記憶に新しい……。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?