山下達郎フジロック初出演、妻・竹内まりやもサプライズ登場 “カリスマ”ぶりは健在だった

公開日: 更新日:

 また同日深夜には“80年代シティー・ポップ”ブームを牽引するDJ、Night Tempo(39)もプレー。竹内との「プラスティック・ラヴ」をリエディットでYouTube700万再生を記録し、若年層や世界に山下達郎竹内まりやの名前を拡散させた張本人でもある。そんなNight Tempoのシティー・ポップブームで達郎を知った若年層たちの心も生演奏でガッチリ掴んでいた。

 今年50周年を迎えるのは山下達郎のほか、矢沢永吉(75)、甲斐バンドなど、ビッグアーティスト揃い。”達郎ミュージック”は音楽配信サイトのサブスク配信に参加せず、今回のライブ配信もナシ。それでも会場を丸のみにする。2023年には、故ジャニー喜多川氏の性加害問題に関する発言で物議を醸した達郎だが、カリスマぶりは健在だ。

  ◇  ◇  ◇

 80年代を彩るレジェンドたち。関連記事【もっと読む】杉真理さん「あの時は緊張しました」 大滝詠一さんとスタジオで初共演した思い出のショット…も併せて読みたい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒