元テレ朝アナ松井康真さんはタミヤのプラモ3000個を集めるマニア「亡き田宮俊作会長の記念館を造りたい」

公開日: 更新日:

高校、テレ朝の後輩を市長選で応援、当選した

 2つ目は選挙での応援です。6月末の富山の高岡市長選で当選した出町譲(新人)さんは私が通った高岡高校の2歳後輩で、テレビ朝日でも後輩なんです。

「報道ステーション」では責任者も務め、10歳以上年上の古舘さんに対しても時には「僕は違うと思います」としっかり意見を言える男でした。50代半ばで局を辞めて4年前に地元の高岡市で立候補した際は落選。彼は地方活性化について、番組取材で得た知識を山のように持ち、頭も良くて本も出していて私も期待していましたが、人前でのスピーチが下手で(笑)。

 その後、市議になって経験を積み、今年再び市長選に立候補。フリーになった私は高岡での市民集会の司会や応援演説をして行動をともにしました。誤解のないように言いますと、当選に私の知名度(?)が影響したなんてありません。富山県には今もテレビ朝日系列の局がなく、私がスピーチしても「ところであんた誰?」という感じでした(笑)。

 以上の2つは地元に関わること。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網