“JICAの顔”広瀬アリスがトバッチリ 「アフリカ・ホームタウン」構想で誤情報拡散の余波

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■“オタクキャラ”から“ジャニ好き”のイメージに

 広瀬といえば、今年5月に元KAT-TUNの赤西仁(41)との交際が「女性セブン」によって明らかとなり、9月にはハワイでのデートの様子も報じられた。赤西との交際報道によって広瀬のイメージも変わってしまったとみる向きもある中、今回のJICA騒動のトバッチリはさらなる痛手となりそうだ。

「広瀬さんはたびたびメディアで、アニメや漫画が好きな"オタク"であることを公言。また日常的にエゴサーチをし、一般の投稿にも気軽に絡む飾らない部分なども支持を得ており、女性人気も高かった。しかし、2021年放送のフジテレビドラマ『知ってるワイフ』で共演したSUPER EIGHTの大倉忠義さんの次に、赤西さんの交際が報じられたことで《サバサバ恋愛できない女ぶってた、ただのジャニーズ好き》と、評価が一転している側面も否めず、そこに加えてJICAのCMに出演する広瀬さんをアンチ扱いする投稿も散見されてしまっています。JICAもデマに巻き込まれた立場なので広瀬さん側もつらいところだと思いますが、本人としてはいかんともし難く、このまま騒ぎの嵐が過ぎ去るのを静かに待つしかないでしょう」(スポーツ紙芸能担当)

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