NHK朝ドラ“女房もの”はいつも話題になるが…今度の「ばけばけ」は大丈夫?

公開日: 更新日:

「でも、退屈させない仕掛けはいろいろあるようですね。たとえば、『耳なし芳一』『ろくろ首』などのお化けが小芝居で登場したり、ハーンはかなりの変わり者で、日本の食事はいっさい受け付けず、癇癪もちで周囲と衝突ばかりというエピソードで笑わせるはずです。また、夏目漱石とは熊本大や東京大で英語教師の先任・後任の関係なので、おそらく劇中にも登場するのでしょう。誰が漱石役をやるのかも興味あります」(テレビ情報誌編集デスク)

 これまでも「女房もの」は、いずれも話題になっている。作詞家・なかにし礼の「てるてる家族」(主演=石原さとみ)、漫画家・水木しげるの「ゲゲゲの女房」(松下奈緒)、日本のウイスキー製造の草分け・竹鶴政孝の「マッサン」(シャーロット・ケイト・フォックス)、インスタントラーメンの開発者・安藤百福の「まんぷく」(安藤サクラ)、そして前作の漫画家・やなせたかしの「あんぱん」(今田美桜)もそうだ。好評だった作曲家・古関裕而の「エール」(二階堂ふみ)、植物学者・牧野富太郎の「らんまん」(浜辺美波)は女房の話ではなかったけれど、メインキャストは実は女房だった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  2. 2

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  3. 3

    統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”

  4. 4

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  5. 5

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ

  1. 6

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 7

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  3. 8

    長澤まさみ「結婚しない女優」説を覆したサプライズ婚の舞台裏… 福永壮志監督と結びつけたのは?

  4. 9

    スライム乳の小向美奈子はストリッパー歴12年 逮捕3回経て

  5. 10

    悠仁さま初の新年一般参賀 20年後「隣に立つ皇族」は誰か? 皇室に訪れる晩婚・少子化の波