NHK朝ドラ“女房もの”はいつも話題になるが…今度の「ばけばけ」は大丈夫?

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「でも、退屈させない仕掛けはいろいろあるようですね。たとえば、『耳なし芳一』『ろくろ首』などのお化けが小芝居で登場したり、ハーンはかなりの変わり者で、日本の食事はいっさい受け付けず、癇癪もちで周囲と衝突ばかりというエピソードで笑わせるはずです。また、夏目漱石とは熊本大や東京大で英語教師の先任・後任の関係なので、おそらく劇中にも登場するのでしょう。誰が漱石役をやるのかも興味あります」(テレビ情報誌編集デスク)

 これまでも「女房もの」は、いずれも話題になっている。作詞家・なかにし礼の「てるてる家族」(主演=石原さとみ)、漫画家・水木しげるの「ゲゲゲの女房」(松下奈緒)、日本のウイスキー製造の草分け・竹鶴政孝の「マッサン」(シャーロット・ケイト・フォックス)、インスタントラーメンの開発者・安藤百福の「まんぷく」(安藤サクラ)、そして前作の漫画家・やなせたかしの「あんぱん」(今田美桜)もそうだ。好評だった作曲家・古関裕而の「エール」(二階堂ふみ)、植物学者・牧野富太郎の「らんまん」(浜辺美波)は女房の話ではなかったけれど、メインキャストは実は女房だった。

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