「松本人志が撮影してる!」の怪情報がXに…毎秋恒例“笑ってはいけないバス”目撃情報との類似点と相違点

公開日: 更新日:

 10月2日に鳴り物入りで発表されたお笑いコンビ「ダウンタウン」の独自プラットフォーム「DOWNTOWN+」。活動休止中の松本人志(62)の復帰の場として注目を集めているが、それに関連して、発表以降、妙な投稿がX(旧ツイッター)に現れ始めているという。

「とあるアカウントが10月7日に、松本さんについて《都内で何らかの番組の撮影を行っていた》と投稿したんです。投稿は瞬く間に拡散され、《ホンマに復活するんやなぁ〜》といったリプライが続々。これ以外の情報はない状況ですが、ダウンタウンのファンにはDOWNTOWN+の撮影だったのではないかという期待感が広がっています」(週刊誌芸能記者)

 ファンは“吉兆”と認識しているようだが、Xには目撃証言こそ上がれど、ロケの様子と称する写真は今のところない。このため、《全然写真とかがないのは(遠巻きのものすら)、吉本はめちゃくちゃ厳戒態勢敷いてロケしてんのかな》といぶかる声も見受けられる。スポーツ紙芸能デスクは今回の怪情報を「『笑ってはいけない』の撮影の目撃証言と類似する点がある」と分析する。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”