広末涼子はTBSに猛抗議 番組での“イジり”は「ハラスメント成立」と識者…原因は時代感覚のズレ

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 同番組は深夜枠でブラックジョーク的な設問などで、「オールスター感謝祭」のB面的な構成が特徴。不祥事を起こしたタレントがイジリを封じられると何もできなくなる、と口にする業界関係者もいるが……。

「テレビの中の人間は、昔のイジリが笑えていないことに気づいていないのが問題。大学の授業で女性芸人の“容姿イジリ”について学生たちに聞いたところ、非常に不快に思う、という意見が即答で返ってくる。それほど“イジリ”は笑いとして受け入れられていません。以前、明石家さんまさんとテレビで共演した際、時代性、社会性を見て笑いを考えていると話しておられ、時代を読んで人を傷つけないからこそ、今のさんまさんがあるのだと痛感しました。“イジリ”がなくても笑いは作れるはずで、それを考えるのがプロの腕だと思います」

 “イジリ”に頼ることは今やオワコンの証しでしかない。

  ◇  ◇  ◇

 炎上は時代の読み違えが原因か。関連記事【もっと読む】千原せいじは日本仏教会に「不適切行動」暴露され…謝罪模索も最悪タイミングの辞任で炎上終わらず…もあわせて読みたい。

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