今となっては“お気に入りエピソード”に? 浜田雅功「コンクリート上で正座8時間」トークの壮絶

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 試しに調べてみると、浜田が同様のエピソードを披露したテレビ番組がいくつも見つかる。2023年には「ごぶごぶ」(毎日放送)で、また、22年には9月に「ヒロド歩美のレジェンドに会いたい」(朝日放送)、10月には「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)にて「コンクリ正座」のエピソードを披露。さらにさかのぼると、20年と19年には「浜田雅功の振り返れば同級生がいる」(日本テレビ系)で、やはり、壮絶な体験が明かされていた。

「それぞれの番組で明かされた正座の時間の長さに関しては8時間から14時間と開きがありますが、他の要素に関してはブレがない。それほど話を盛っていないリアルな体験なのでしょう。思い出したくもない苦行だったのか、以前の浜田さんは松本人志さんに話を振られないと高校生活の話はしませんでしたが、今や鉄板ネタになったと言えるでしょう」(前出の週刊誌芸能記者)

 そもそも「浜田さんが中学時代にヤンチャだったせいで入学させれたわけで、日生学園の“第一高校”(現桜丘高校)に入学した今田耕司さんは苦しすぎて1年で退学したそうです」(スポーツ紙芸能デスク)。悪ガキだった浜田も還暦過ぎ。苦しい体験がお気に入りエピソードに昇華したのかもしれない。

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