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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

Cocomiと男子バレー小川智大の結婚に立ちはだかる母・工藤静香の“壁” 「日の丸ブランド」認めるか?

公開日: 更新日:

  工藤を知る芸能プロダクション関係者に話を聞いてみた。

「ブランド志向の強い工藤からすれば、娘の彼氏が、日の丸を付けているとはいえ、知名度もさほど高くないバレーボール選手というのは少々不満なのではないでしょうか。Cocomiをフルート奏者に育て上げ、デビューから3年少々、プロモーションに力を入れてきた工藤です。娘が選んだ相手なら交際には反対しないけど、いざ結婚となると……と、そう簡単にはいかない気がします。手塩にかけて育てた娘たちと完全に子離れするのは、なかなか難しいのではないか」

■母親に似た頑固な性格で強行突破の可能性も

 Cocomiを知る別の芸能関係者に取材すると、「性格は工藤ゆずりで頑固ですから、もし工藤に結婚を反対されたとしたら、強行突破をしてくる可能性も十分ありますよ」と教えてくれた。

「小川選手の将来は、バレーボールの指導者だと聞いています。“世界で最も安定したリベロ”と称され、Vリーグでは3年連続でベストリベロ賞を受賞しています。ただ現在は、メンバーになれなかったパリ五輪の悔しさを胸に、2028年のロサンゼルス五輪代表を目指して必死でしょう。早めに結婚を発表して安定した選手活動の励みにするのか、恋愛にうつつを抜かしている場合じゃないと、結婚を先送りにするのか……どちらかでしょうね。もしロス五輪のメンバーから外れても2人の意思が固まったままなら、木村家の新たな扶養家族にならないことを、心から祈るばかりです」(前出の芸能プロダクション関係者)

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