今年のクリスマスは放送見送り…“潮時”だった「明石家サンタ」と女優業に邁進する八木亜希子アナ

公開日: 更新日:

■バラエティーで《八木アナが見られなくなる》との声もあるが、女優業に邁進中?

 放送見送りには《明石家サンタ見ないとか1年が終わらんのだよ》《フジテレビのキラーコンテンツだっただけに残念》と悲しみの声が相次いだが、一方で番組のマンネリ化が指摘されていた。

「スポンサー問題は建前で、本音としては引き際を探っていたタイミングだった可能性はあります。この数年は、一般視聴者からの"ネタ"っぽいエピソードも散見され、不幸自慢の芸能人枠が多かったことにも《面白くない》という不満があがっていました」(前出の芸能担当記者)

 今回、放送見送りを嘆く番組ファンからは、《八木アナが見られなくなる》との声も多い。近年の地上波バラエティー番組の出演は「明石家サンタ」にとどまり、アナウンサーやタレントとしての露出は減っている印象が強いからだ。だが、女優としては存在感を発揮している。11月28日には出演する映画「佐藤さんと佐藤さん」(ポニーキャニオン)の公開が控えていて、今年1月期の日本テレビドラマ「アンサンブル」では主要人物の母親役を好演した。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  2. 2

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 3

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 4

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  5. 5

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    「得したつもりで毎月赤字」…ポイ活にハマる人ほど貧乏になる背景と損をしない使い方

  4. 9

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  5. 10

    日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去