愛子さんラオス訪問と“買春法”改正 戦前なら「不敬罪」になる女性誌の問題提起に拍手
戦争の記憶継承という両陛下の痛切な願いを継承される愛子さんの「平和へのご覚悟が感じ取れます」(放送作家のつげのり子)。
ラオスの現地メディア「The Laotian Times」は日本のプリンセスについてこう報じていたという。
<日本の伝統では、何世紀も続く皇統を継承できるのは男性のみとされるが、女性が皇位に就くことに対する国民の支持が高いことは世論調査が示している>
ラオスでも盛り上がる「愛子天皇待望論」。だが、そのことと冒頭の女性セブンの高市首相が「買春法」を改正することとどう結びつくのだろう? 戦前なら「不敬罪」である。
私は長いこと週刊誌をやってきたが、この女性セブンのタイトルには驚かされた。ぼけた頭では内容が想像もできず、慌ててコンビニへヨタヨタと走った。記事は文春同様、愛子さんがラオスを訪れたことから始まる。そこから、
<現在、その貧困に乗じた一部の日本人による蛮行が、大きな問題になっている>


















