鈴木亮平はCM露出も2位で無敵だが… “千両役者”唯一の死角は新日曜劇場「リブート」のスピード展開

公開日: 更新日:

 鈴木と言えば、24年4月公開のNetflix配信映画シティーハンター」も週間グローバルトップ10で初登場1位を獲得し、劇中で披露した相変わらずの“筋肉美”も話題になっていた。

「鈴木さんは男性が選ぶ理想のボディーランキングでも1位になるなど、同性人気があるのも強み。『シティーハンター』で鈴木さんの“相棒”を務めた森田望智さんが27年度前期の朝ドラ『巡るスワン』のヒロインに抜擢されるなど、もはや“福の神”みたいな印象すらある。唯一、死角があるとすれば『リブート』ですかねえ」(スポーツ紙芸能デスク)

 戸田恵梨香(37)の日曜劇場初出演でも注目されている「リブート」は、《妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエは、愛する家族を守るために事件を捜査している刑事に“顔を変える=リブート(再起動)”》する、《日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”》(公式サイトから)だ。

「日曜劇場をリアタイ視聴する中高年支持層はスピーディーすぎる展開を嫌うし、ハラハラドキドキしすぎる話を好まない。死角と言ってもそれぐらいですかねえ」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

 やはり鈴木の向かうところに敵なしか。

  ◇  ◇  ◇

 新たな朝ドラヒロイン森田望智について深く知りたいアナタは、■関連記事【もっと読む】を是非ご覧ください!

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深