TBS山本恵里伽アナの“炎上常連化”に同情の一方で…局アナに向けられる政治的発言の圧倒的批判

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■局アナが私見を述べることへの是非が話題に

 このように最近は、山本アナが発言をすると炎上することが多いが……。

「視聴者からは報道キャスターとして真摯に向き合っていると応援する声もあがりますが、大半は、社員であるアナウンサーが私見を述べることへの批判。テレビ局の社員は、専門家や取材に基づいた台本などを読むことが基本と教育を受けているはず。アナウンサーも同じでしょう。フリーランスのキャスターなら、炎上覚悟のご意見番キャラとして生きる道もありますが……SNS上の誹謗中傷が問題になる時代に局アナに“私見”と受け取られる発言をさせるテレビ局のリスク管理も疑われます。今後、報道番組以外のバラエティー番組やラジオなどの硬軟バランスよく出演させる意向なら、政治色がつくこと自体、アナウンサー個人のイメージに影響が及びますからね」(テレビ局関係者)

 山本アナは今年6月15日放送の「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)で、ゲスト出演していたタレントの田原俊彦(64)から、セクハラ発言やお触りなどの“被害”に遭ったと公表されるも、放送中は毅然と対応していたことが話題になった。トラブル対応もピカイチで次期エースと目される山本アナ。これ以上、心無い声が飛び交わなければいいが。

  ◇  ◇  ◇

 下ネタで山本アナをドン引きさせた田原俊彦の発言とは?●関連記事【こちらも読む】『田原俊彦「真ん中の足」「カッチカチ」下ネタ連発で退場危機…フジ問題でも“おまいう発言”で大ヒンシュク』…もあわせて読みたい。

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