AKB48の逆襲なるか? 6年ぶり黄金期のメンバー総出で紅白出場もその後は「勝負の2026年」に…

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 12月4日から7日(6公演)までは20周年を記念したコンサートが日本武道館で開催されたが、コンサートのほとんどに卒業生が出演し、最終日には卒業生が勢揃いして、全盛期を思わせるほどの盛り上がりを見せた。20周年記念コンサートとして考えたら大成功と言えるだろう。

 そして8日の20周年当日は、AKB劇場で一期生17人が参加した公演が行われ、さらに紅白への出演も明らかにされた。

 こうした20周年の一連の流れを見ていると、一見、AKB48は解散に向かっているようにも見える。まあ解散はないにしても、当たり前だが来年からは、基本的には、卒業生のいない元のAKB48に戻っていくだろう。2026年はAKB48にとって「勝負の年」になるはずだ。

 どんな展開になるか予想はつかないが、12月に研究生から正規メンバーに昇格した伊藤百花が2月発売のシングルのセンターに抜擢された。伊藤はすでに単独で写真集も発売し、注目のメンバーだ。これからのAKB48を引っ張る逸材と言われるほどだ。そんな伊藤が飛躍してくれるのではないかと思う。

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