遠野なぎこさん 身元不明の遺体が見つかったあの日と、SNSでは今も続くファンとの“交流”

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 プライベートでは3度の離婚を経験と波瀾万丈で、24年にはマッチングアプリで出会った《彼氏》との交際や破局をオープンにしていた。

 突然の訃報から5カ月、12月上旬に東京都豊島区の自宅マンションを訪ねてみた。最寄り駅から徒歩15分ほど。閑静な住宅街にあった。近隣住民は「救急車と消防車、パトカーが止まり、夜遅くまで物々しい雰囲気でした。マンションのエントランス前には多くのやじ馬が集まっていました」と“あの日”を振り返る。

 生前目立った近所付き合いはなかったようで、マンションの別階の住人も「(遠野さんが)住んでいることも有名人がいるという噂もなかったですね」と驚いていた。

「でもあの日、エレベーターを通してか、異臭と消臭剤の臭いが凄かったのは覚えています」

 母親からの虐待と絶縁の過去を週刊誌でも語っていた遠野さん。

「政治や社会問題にも関心を寄せていました。自身が出演していた情報番組で、共演の有識者らから熱心に話を聞く姿勢が印象に残ります」(テレビ局スタッフ)

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