長澤まさみ「ブレない男性の好み」トップ女優が映画監督に惹かれる理由と才能重視の“落とし穴”

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 それには理由があるらしい。

「今となればトップ女優の長澤さんが、東宝シンデレラオーディションでグランプリに選ばれたのは、まだ12歳の頃。瞬く間に人気女優になりましたが、実は10代、20代の頃までは、演技の基礎を学んだことがない自分に自信が持てず、不安を抱えていたそうです。なので余計に、わが道を行く揺るぎない才能と実力を持った男性に惹かれてしまうのでしょう」(前出の映画会社幹部)

 それはトップ女優の“あるある”なんだとか。

「羨望のまなざしを向けられ、お姫さまのように関係者がズラッと並んでお出迎え……そんなトップ女優ほど、世間の見る目と“本当の自分”とのギャップに疲れがちなんです。以前、映画監督と結婚したある大物女優が明かしていましたが、どこか強引で“俺さま気質”もないと務まらない映画監督は、人気女優でも特別扱いしないし、ダメ出しもしてくる。チヤホヤされずに普通に扱われることが逆に新鮮だったり、心地良かったりしたそうです」(スポーツ紙芸能デスク)

 長澤と福永監督はどうか知らないが、帰宅したら長澤まさみがいる生活に気後れしてしまうタイプでは、結婚なんてできるわけもない。

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