裕木奈江が5月に東京ライブで日本凱旋…芸能界復帰の第一歩となるか、関係者注目の胸中とトラウマ

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 1990年代のドラマ「ポケベルが鳴らなくて」(日本テレビ系)や「北の国から'92巣立ち」(フジテレビ系)などで知られ、米ロサンゼルス在住の女優で歌手の裕木奈江(55)が5月16日に東京・丸の内のライブレストラン「コットンクラブ」でライブ「本当に逢いたかったよ」を行う――そうSNSで告知し、インスタグラムのストーリーズで眼鏡をかけ、額を出した動画をアップしたところ、その若々しさに往年のファンらが喜び、盛り上がっている。

 本人は店のHPでこんなメッセージを送っている。

「満を持しての、久々の東京公演です。今回は吉川忠英のアコースティックギターと斎藤ネコのヴァイオリンによる特別編成で、昼夜2公演を開催します。代表曲『泣いてないってば』『空気みたいに愛してる』『「りんごでも一緒に』など、90年代のシングル/アルバムからの名曲を中心にお届けします。優しくも儚いサウンドで彩る、一日限りの癒しのプレミアムライブをぜひお楽しみください」

 2000年代に渡米し、活動拠点としている裕木は、デビッド・リンチ監督の映画「インランド・エンパイア」「ツイン・ピークス The Return」や、クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」などに出演。現在も映像作品へ出演しつつ、歌手としても活動も続けているそうだ。

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