市川実日子こそ出演作にハズレなし!「テミスの不確かな法廷」高評価を支える“空気感”

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 その市川実日子(47=写真)は裁判所のクールな執行官を演じているが、《松山ケンイチと市川実日子大好きの私には見ない選択肢がない》なんて、市川推しのレビューもチラホラある。

「その人が出ている作品は脇役でも見てしまう役者さんっていると思うんですが、市川さんもそうじゃないですか」と、スポーツ紙芸能デスクがこう続ける。

「若手俳優なら、もはや主役級ですが岡山天音さん、女優なら河合優実さんあたりもそうで、市川さんは出ずっぱりじゃないので、逆に出演作はS級、A級で面白いんだろうと思わせる空気感がある。出るだけで信用度が上がるというか。本人は〝超〟が付く人見知りなので、私生活がベールに包まれているのも魅力のひとつ。本人のキャラに妙な色がついていないおかげで、どんな役柄でもリアリティー、説得力が出るんですよね」

 市川は2024年公開の映画「ラストマイル」に出演、25年1月期の日本テレビ系連ドラ「ホットスポット」では主演を務め、10月期のTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」にも1話だけだが出演している。いずれもヒット作だ。

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