タモリ騒動で見えたキンコン西野の“本当の評判”と、とろサーモン久保田、永野…"嫌われ芸人"らの意外な素顔

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「クズ芸人」が見せる現場での素顔

 クズキャラとして知られるこの二人も、評判がいい。

「お見送り芸人しんいちさん(41)は物腰も柔らかで、知らない後輩にも敬語を使ってくれる人です。デビューしたてで右も左も分からない収録の際に、彼の方から話しかけてくれたことが印象に残っています。

 とろサーモン久保田かずのぶさん(46)は男気のある方。ネタの相談によく乗ってくれますし、そのアドバイスもM-1チャンピオン経験者だけに的確です。居酒屋で後輩グループが居合わせた際には、こっそり全部先払いしてくれたという話も聞きました」(前出の若手芸人)

 そして嫌われキャラではないが、意外な人気者として名前が挙がったのはトレンディエンジェル・たかし(40)だ。普段は斎藤司の陰に隠れてパッとしないが、慕っている者は多いという。

「飲み会が大好きで後輩にも分け隔てなく接してくれるし、どこに行ってもご馳走してくれる。お笑いにもかなり詳しく、他事務所の若手のネタまで把握していて好感度が高い」(前出の若手芸人)

■イメージ通り信頼が厚い芸人も

 最後に、世間のイメージ通り現場スタッフからの評価も高いという観点で名前が挙がったのが、カズレーザー(41)とレインボージャンボたかお(36)と池田直人(32)だ。

「カズレーザーさんは誰に対しても態度が変わらない人。ADにも笑顔で接してくれますし、言いたいことや疑問点もきちんと伝えてくれるので、裏表がないと現場での人気が高い。また、レインボーの二人はダントツで律儀。収録にもストイックに向き合ってくれる方たちです」(業界関係者)

 画面の中のキャラクターと現場での素顔は別物だ。業界が彼らを手放さない理由が見えてくる。

  ◇  ◇  ◇

 ヒカルの発言に追随した梶原雄太だが、過去にも騒動を起こしていた。関連記事【こちらも読む】『キンコン梶原雄太の“タモリ評”の大炎上で思い出す上沼恵美子との“絶縁”騒動』YouTuberで成功も拭えぬ小物感…では、その「小物感」について伝えている。

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