「銀河の一票」野呂佳代と並ぶ注目株は56歳名脇役 “ガラさん”の存在感でブレークの予感
カンテレ制作の月10枠で視聴率以上に評価された連ドラといえば、2022年10月期の長澤まさみ(38)主演「エルピス―希望、あるいは災い―」だろう。「銀河の一票」は制作スタッフが共通するため、比較されることが多い。
「『エルピス』は今や超売れっ子となった岡部たかしさんをスターダムに押し上げた。『銀河の一票』では、かつて『選挙の天才』とあがめられた“ガラさん”こと五十嵐を演じる岩谷健司さん(56)が、岡部さんのような人気者になりそうな予感がします。もちろん岩谷さんは、すでにバイプレーとして大活躍中で、作品に深みを与える実力派ですが、このドラマでより多くの視聴者から認知されるはずです」(前出のエリザベス松本氏)
一方、《野呂佳代の演技で泣かされる時代がくるとは》なんて声もあり、「銀河の一票」は脇役の存在感も評価されている。そして、野呂は女優だけでなく、2024年には自身がプロデュースするアパレルブランドも立ち上げており、モデルとしても活躍中。あるファッション誌編集者からはこんな声も。
「当初は大手テレビショッピング番組での販売でしたが、今年4月にブランドをリニューアル。公式HPのみでの販売に切り替えました。今の野呂さん人気なら大手の力を借りなくても十分やっていけるので懸命な判断。事実、発売して即売り切れというアイテムも出ています。雑誌でのマシュマロ体型モデルも《リアルでいい》《細いモデルより着画が参考になる》と大好評です」


















