嵐ファイナル公演で「今日僕はジャニーズ人生を終えます」…二宮和也がジャニーズとの“決別”でザワつかせた真意
二宮といえば、2006年に映画「硫黄島からの手紙」でハリウッドデビュー。ジャニーズからハリウッドに進出した先駆者だった。15年公開の「母と暮せば」で日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞した実力派。23年にジャニーズ事務所から独立し、STARTO社とはエージェント契約で嵐の時だけ活動する形を取っていたが、5月31日に嵐の活動終了に伴い、完全独立となった。芸能関係者がこう言う。
「二宮さんはジャニーズ案件に関してその時ごとに判断したコメントをしている。『ジャニーズ』という言葉をあえて使うこともポジネガ両面があることを意味している。今後はアイドル業を封印し、ライフワークとして映画に注力するとも聞いています。映画業界では演技の奥の精神性も求められ、アイドルのきれいごとだけではいられない。今回の挨拶は、ジャニーズとの決別と本格派俳優として進む覚悟とも取れるでしょう」
「ジャニーズで学んだことは、できるかできないかではなく、やるかやらないか……やるんです」と語った二宮。キラキラだったジャニーズ時代と決別し、次はどこで輝くのか。


















