広瀬すず「ガス人間」で異色の“陰キャ役”で新境地 主戦場は配信&映画に完全シフトか

公開日: 更新日:

■非英語シリーズの週間グローバルランキングでも7位

 広瀬といえば先ごろ、野田秀樹氏(70)作・演出・出演の最新作の舞台「華氏マイナス320°」にも出演し、そのロンドン公演での演技が好評だったことも記憶に新しい。

 今回の「ガス人間」も、7月2日に配信開始となった初週から「Netflix週間TOP10(シリーズ)」で1位を獲得。さらに韓国やタイ、フィリピン、台湾、香港などでも週間トップ10入りし、非英語シリーズの週間グローバルランキングでも7位を獲得しているという。 

「広瀬は向田邦子の原作をドラマ化した『阿修羅のごとく』(2025年)に続いてのネトフリ作品出演です。今回の好演から、今後も起用されそうです。もともと、映画が主戦場で舞台にも活動の幅を広げていたところですが、『世界進出』の目も出てくるかもしれません。いずれにせよ、地上波の連ドラ主演から、完全に軸足を移しつつあるようです」(テレビ局関係者)

 見事に成長を遂げたようだ。

  ◇  ◇  ◇

 スキャンダルからは完全復活したようだ。関連記事【もっと読む】永野芽郁スタイルブックが“水着カット”一切なしでもバカ売れのワケ…オリコン「写真集」で1位の快挙…では、永野芽郁の“活躍ぶり”について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  3. 3

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    小栗旬は「思い入れがない」コメント…福田雄一監督また炎上でも仕事が減らない映画業界のウラ事情

  1. 6

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  2. 7

    高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ

  3. 8

    二宮和也をNHKが起用で音楽特番MCは元嵐まみれに…テレビ局では“ポスト嵐”探しが迷走中

  4. 9

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  5. 10

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ