不倫騒動でアンチ多い田中圭をドラマ主演に? テレビ東京が“攻めの姿勢”貫くしたたか皮算用

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「コンプラ時代の今、テレビ局はどこも怖がって“問題児”を起用しようとしません。フジテレビなんて自社のコンプラが問われたわけで、起用するのは他局より難しい。その点、テレ東さんは、視聴者も独自路線の局と分かっているので、むしろ《さすがテレ東、攻めているなあ》と好意的に受け止める人も多いはずです。そもそも田中さんの復帰を妨げようとするアンチはノイジーマイノリティー。皆が皆、復帰に反対しているわけじゃなくて、《再挑戦させてあげてもいいのでは》という同情の声も少なからずあるわけです」

 狙いが当たって、田中の主演ドラマがヒットでもすれば、「テレ東さんは“チャンスを与える再生工場”と評価を上げる可能性だってあるわけです」(同前)。外れたところで、テレ東だからで終わるかもしれない。大手芸能事務所マネジャーもこう話す。

■“エアガン発砲疑惑”の真木よう子も主演に

「テレ東さんといえば、7月10日放送の深夜ドラマで真木よう子さんを主演に起用していました。本人は否定していますが、2024年にお笑い芸人に告発された“エアガン発砲疑惑”以降、体調不良などもあって仕事が激減しています。6月28日放送の『テレ東音楽祭2026夏』では、過去に不倫疑惑があった長渕剛さんと国生さゆりさんを出演させるなど攻めまくっていますよね。まあ、トラブルがあった芸能人を使えば、ギャラも抑えられるうえに事務所に恩も売れますから」

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