市川染五郎&尾上辰之助がロンドン公演に向け会見 外国人記者の「?」な質問にも“神回答”のお見事

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 染五郎は、少年時代から「美しすぎる歌舞伎役者」と話題になり、映画や写真集など活躍しているが、これも歌舞伎への集客の気持ちが強いことも明かした。辰之助は「古典も当時は新作だったので、新作も古典の両立が大切」とし、染五郎は「一見違う(歌舞伎らしくない)作品でも、しっかり歌舞伎になるのが歌舞伎の強み」と400年の歴史ある歌舞伎の世界を表現。20歳にしてパーフェクトな回答に外国人記者も納得の様子だった。

 若きエースの初海外公演。新たな歌舞伎役者の活躍が楽しみだ。

  ◇  ◇  ◇

 13歳当時の染五郎が小紙インタビューで語っていた。関連記事【もっと読む】市川染五郎を直撃 「目標は祖父が16歳で演じた“弁慶”」…では、当時語っていた本人の「目標」について伝えている。

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