• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

清原容疑者「3.15保釈」で急浮上 猪木氏が身元引受人か

 覚醒剤の所持と使用で逮捕された清原和博容疑者(48)の初公判が5月17日、東京地裁で開かれることが決まった。清原容疑者本人は、早ければ、勾留期限を迎える3月15日にも保釈される見通しだ。

「清原被告は初犯だから、本人が保釈申請し、裁判所が認めれば、即日にも保釈されるでしょう。ただし、条件がいくつかあります。ひとつは保釈金です。金額は被告の財産に応じて決まりますが、現金がなくても日本保釈支援協会に立て替えてもらう方法もある。あとは被告を監督・サポートする身元引受人探しです。一般的には家族がなりますが、家族でなくても、社会的信用のある人物なら、裁判所が身元引受人として認めるケースもあります」(覚醒剤事件に詳しい「弁護士法人・響」の徳原聖雨弁護士)

 早ければ1週間後、42日ぶりにシャバに出てくる清原容疑者。その時、大混乱になるのは間違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  4. 4

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  5. 5

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  6. 6

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  7. 7

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る