• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

始まった清原争奪戦…学校法人や住職が身元引受人に名乗り

 覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された清原和博容疑者(48)の後見人をめぐる“争奪戦”が始まった。

 学校法人「日本航空学園」の梅沢重雄理事長(63)が、2月29日のスポーツ新聞で「野球界復帰の力になりたい」と宣言。清原容疑者の身元引受人に名乗りを上げたほか、27日の一部スポーツ紙では、最福寺住職の池口恵観法主(79)が「私が手を差し伸べたい」と話していた。

 逮捕後、タニマチや知人らがクモの子を散らすように逃げ出し、“孤立無援”とみられていた清原容疑者だが、ここにきて引く手あまただ。警視庁の捜査関係者がこう言う。

「多くのマスコミが清原容疑者に“接触”を試みていますが、担当弁護士から『清原容疑者本人と相談して、後から連絡する』と言われていて、現在は“待ち”の状態です。じかに接触できないため、スポーツ紙などのメディアを使って“呼びかける”形を取っているのでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  9. 9

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

  10. 10

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

もっと見る