ゲス夫が「マズい」と暴言 小倉優子の手料理ホントの実力

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 後輩との浮気以前に離婚は時間の問題だったようだが、実際に踏み切った大きな理由は、小倉の手料理批判ともっぱらだ。キャバ嬢相手に「(料理)本を出してるくせにマズいんだよ」と暴言を吐いたというフライデーの報道が決め手だというのだが、「旦那が嘆く気持ちもわかる」とは、ゆうこりんの手料理を口にしたことがある某氏の話。

「決してマズくはないんだけれど、味は良くも悪くもフツー。和洋中いずれも教科書通りの味付けです。家庭料理なのに盛り付けにこだわりまくり、1センチどころか1ミリのズレだって許さない。サラダの彩りが足りないとわざわざ野菜を買いに走る。完璧主義で抜け感がないぶん、お皿にほんわかした温かみを感じないのです。ブログやインスタにアップするのが前提のサンプル食品みたいといえばわかりやすいでしょうか。毎日そんな料理が食卓に並んでいたら菊地さんの息が詰まるのも理解できる気もします」

 プロ野球選手と結婚した某女子アナのように得意料理がサラダというのも困ったものだが、次の相手の胃袋をつかむには、時にはインスタントラーメンを出すくらいの余裕があったほうが再婚は早いかもしれない。

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