ピエール瀧は“完落ち” 芸能界で囁かれる「第2の逮捕者」

公開日: 更新日:

 写真誌「フライデー」は、芸能人のクスリの入手ルートについて「身バレを防ぐために何人もの仲介人を通じて取引をするのが通例だ。自分の手元に薬物が届くまでに何重もの予防線を張り巡らせている」と報じた。瀧容疑者は当局の調べに「完落ち」したとされ、何重もの予防線まで、密売図が解明されているとすれば、「芋づる式」にこれからも逮捕者が出てくるということか。「次は誰だ」とフライデーなどで特集が組まれるのは、そうした臆測に立ってのものだろう。

「よく名前が挙がっているのは、俳優で監督や歌も歌っている『K』。日本アカデミーで最優秀主演男優賞に輝いたこともある一方、奇行でも知られている。平成の歌姫『H』やら大麻で逮捕歴のある男性歌手『N』、元五輪メダリスト『K』にアイドルグループ出身の『A』なども挙がっていますね」(ドラッグ事情に詳しい週刊誌ライター)

 瀧容疑者はコカインの白い粉末を鼻から吸引する際、韓国のウォン紙幣をストローのように細長く丸めて使っていたことが明らかになっている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    阿武町誤送金の7割「3500万円返還」で浮上した新たな謎…決済代行業者にも疑惑の目が

    阿武町誤送金の7割「3500万円返還」で浮上した新たな謎…決済代行業者にも疑惑の目が

  2. 2
    重病説のプーチン大統領が6.12「ロシアの日」に作戦終了か…後継候補に36歳の“危険な男”

    重病説のプーチン大統領が6.12「ロシアの日」に作戦終了か…後継候補に36歳の“危険な男”

  3. 3
    投手大谷が「1イニング4奪三振」を記録する日…エンゼルス捕手の拙守は改善されず

    投手大谷が「1イニング4奪三振」を記録する日…エンゼルス捕手の拙守は改善されず

  4. 4
    日テレ「スッキリ」加藤浩次の後任にヒロミ説…“チグハグな火曜日”のやり取りは見もの

    日テレ「スッキリ」加藤浩次の後任にヒロミ説…“チグハグな火曜日”のやり取りは見もの

  5. 5
    ロシア軍は戦力“ジリ貧”で停戦渇望か 交渉団代表「対話を続ける用意」発言の意味深

    ロシア軍は戦力“ジリ貧”で停戦渇望か 交渉団代表「対話を続ける用意」発言の意味深

もっと見る

  1. 6
    プーチン大統領「老兵&障害者」まで戦場投入の非情…ロシアの兵士不足が深刻に

    プーチン大統領「老兵&障害者」まで戦場投入の非情…ロシアの兵士不足が深刻に

  2. 7
    大谷翔平は本塁打王争いに出遅れも…同僚の打撃タイトル争いで“漁夫の利”期待

    大谷翔平は本塁打王争いに出遅れも…同僚の打撃タイトル争いで“漁夫の利”期待

  3. 8
    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  4. 9
    「誤送金問題」決済代行業者が異例の早さで返還したワケと気になる田口容疑者の今後

    「誤送金問題」決済代行業者が異例の早さで返還したワケと気になる田口容疑者の今後

  5. 10
    4000機が眠る「飛行機の墓場」…米アリゾナ州の砂漠に設置、このあとの運命は?

    4000機が眠る「飛行機の墓場」…米アリゾナ州の砂漠に設置、このあとの運命は?