動詞3つでペラペラに! 日本人も学びたい「インド式」英会話

公開日: 更新日:

 日本人の99%は、英語を10年勉強しても話せないが、インドでは90年代から2000年代にかけて、英語人口が10倍(約1億2500万人)に増えた。

 そのインドにならい、企業研修コンサルティング会社「パンネーションズ」は、すでに数十万人にインド式英語を指導、絶大の効果を上げている。代表の安田正氏(早稲田大学理工学術院非常勤講師)が言う。

「インド人式英語のコツは、たったの3つ。〈発音は気にしない〉〈単語と文法に新しい暗記は不要〉と、〈英文はsound/find/giveの3つの動詞のみで作る〉です。最も肝心なのは3番目です」

 3つの動詞だけなんて信じられないが、これには理由がある。

sound=「~のようだ」「~らしい」「~な感じ」「~っぽい」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  2. 2

    稲見萌寧の発言は残念…プロは機会があれば海外挑戦すべき

  3. 3

    まだやっとったん大阪“見回り隊” 民間委託崩壊で2億円パア

  4. 4

    自民党はまるで「粗忽長屋」死に絶えてしまった政府の知性

  5. 5

    ぼったくり男爵より危うい 五輪開催に暴走する政府の狙い

  6. 6

    福山雅治はNHK出演も語らず 自身の“家族の物語”は謎だらけ

  7. 7

    眞子さまを早く結婚させてしまいたい官邸と宮内庁の本音

  8. 8

    「第二の松山」発掘は困難 日本ゴルフ界が抱える3つの課題

  9. 9

    愛着薄い? 小池女帝「東京五輪返上」6.1ブチ上げの公算

  10. 10

    維新梅村議員に文通費流用疑惑 公設秘書は殺人未遂で逮捕

もっと見る