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動詞3つでペラペラに! 日本人も学びたい「インド式」英会話

 日本人の99%は、英語を10年勉強しても話せないが、インドでは90年代から2000年代にかけて、英語人口が10倍(約1億2500万人)に増えた。

 そのインドにならい、企業研修コンサルティング会社「パンネーションズ」は、すでに数十万人にインド式英語を指導、絶大の効果を上げている。代表の安田正氏(早稲田大学理工学術院非常勤講師)が言う。

「インド人式英語のコツは、たったの3つ。〈発音は気にしない〉〈単語と文法に新しい暗記は不要〉と、〈英文はsound/find/giveの3つの動詞のみで作る〉です。最も肝心なのは3番目です」

 3つの動詞だけなんて信じられないが、これには理由がある。

sound=「~のようだ」「~らしい」「~な感じ」「~っぽい」

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