• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

この冬の大寒波 死傷者500人「38豪雪」再来説も

 11日、東京に昨年より7日早く「木枯らし1号」が吹いた。この日は北海道に真冬並みの寒気が入り、道内各地で積雪。関東各地も氷点下となった。その後も連日冷え込み、東北各地で大雪となっている。

 ほんの1カ月前、10月12日には、都心で最高気温が31.3度まで上がり、1875年の観測以来、最も遅い真夏日を更新したばかり。あまりの急変ぶりに驚いた人も多いだろう。

 猛暑から一転、恐ろしいことに、今年は殺人的な寒波が襲ってきそうなのだ。死傷者500人以上を出した、1963年の「38豪雪」の再来を危惧する学者もいる。
「今年は極東、アメリカ東部、ヨーロッパ中央部の3カ所に寒気が落ちる『3波型』の寒波が予想されます。4波型、5波型のように分散されないため、寒くなる。1963年、71年の豪雪も、この『3波型』が原因でした」(気象予報士)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る