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“ワケ待ち”もある! お得感タップリの正月「取り寄せグルメ」

「ウチはおせち料理も“取り寄せ”です。来年の分は注文済み。流通が発達して鮮度はいいし、お得感もある。何より全国の旬のオイシイものが、パソコンや電話一本で手に入るんですから、お正月のごちそう選びに利用しない手はありません」

 興奮気味にこう言うのは、日刊ゲンダイ本紙で「残したい日本の食遺産」を連載中のフードジャーナリスト・嶺上旭さん。食品だけで「毎月2~3回は取り寄せます」といういれ込みようだ。

 正月料理を普段と同じスーパーの食材で済ませるのは、言われてみれば味気ない。ネットで「取り寄せ」をキーワードに検索してみると、あるわあるわ。富山のブリしゃぶ、北海道のカニ、松阪牛に九州の人気店のラーメン、フグ鍋……。派手な写真入りで、どれもこれもうまそうだ。

 各社のHPには規格外のふぞろいのカニや端っこのバウムクーヘンなどを格安で販売する「訳あり商品」や、訳あり商品を早期予約する「訳待ち商品」などの特設コーナーも登場。お得感はグ~ンとアップしている。

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