インフル対策から脳年齢まで 「無料健康アプリ」活用術

公開日: 更新日:

 いまや、“何でもできる”といっていいほど数も種類も充実しているスマホのアプリ。健康管理もお手のものだ。常に持ち歩いている物だけに、いつでも好きな時にピピッとやれる手軽さも人気の一因。無料で使える40~50代向きの「健康系アプリ」を探した――。

■健康管理

◇「ヘルスプラネット」…タニタの健康測定機器で計測した体組成などの情報をスマホに自動転送。外出先でチェックしたり、提携する健康管理WEBサイトと連動させることで、楽しみながら健康管理ができる。

◇「ヘルスプレイヤー」…持ち歩くだけで“体の揺れ”から運動強度を計算し、自動的に消費カロリーを算出。いわば、高性能な万歩計だ。さらに、対応の体組成計や血圧計があれば、データを転送、記録管理できる。

◇「Noom ダイエットコーチ」…ニューヨークのベンチャー企業が開発。世界で累計1800万ダウンロードを誇る人気ダイエット&ウオーキングアプリが日本上陸。毎日の食事と運動のデータから、それぞれに適した生活習慣、食習慣の改善をコーチングしてくれる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大阪W選は自民リード…松井一郎氏“落選危機”で維新真っ青

  2. 2

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  3. 3

    「めちゃイケ」終了1年…雛形あきこと鈴木紗理奈の現在地

  4. 4

    安倍政権がシッポ切り JOC竹田会長を待つ仏当局の本格捜査

  5. 5

    JOC後任会長の最有力 山下泰裕氏の評判と“先祖返り”懸念

  6. 6

    20代美女と醜聞発覚 田原俊彦の“業界評”が真っ二つのワケ

  7. 7

    韓国が騒然…空軍基地「ミサイル誤射事故」の衝撃と波紋

  8. 8

    不倫訴訟報道の後藤真希…ブログの私生活も虚像だったのか

  9. 9

    指導者に興味なしイチローにオリックス「オーナー」就任案

  10. 10

    大阪市西成区あいりん地区 唐突すぎる“中華街構想”の行方

もっと見る