ダスキン社員の“裏ワザ” これで大掃除もラクラク

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 清掃用具レンタルやクリーンサービス事業を手がける「ダスキン」。同社クリーンケアグループ副主事の世良博文さんは、ハウスクリーニング歴20年以上の、まさに掃除のプロ。年末の大掃除は近い。世良さんに裏ワザを聞いた――。

■カビを根こそぎ湿布法

「風呂場のカビ、コンロや換気扇の油汚れは、主婦が最も嫌がる場所。すなわち、年末にお父さんが掃除させられる場所です。ピカピカにすれば株も上がりますよ」

 まずは風呂場。盲点がシャワーホースの裏側だ。目につきにくく、ホース表面には大概凹凸があるので、そこにカビが根を張る場合が多い。

「こういう場合は“湿布法”です。漂白剤をかけたら台所用ラップで包み、10~15分放置するのです。こうすると液剤が蒸発せずにしっかり染み込み、カビや汚れを根こそぎ落としてくれます」

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