永谷園の社員が直伝 「松茸の味お吸いもの」裏ワザレシピ

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「お茶づけ海苔」でお馴染みの永谷園。そしてもうひとつ、「松茸の味お吸いもの」は、1964年、東京オリンピック開催の年に発売されて以来のロングセラー商品だ。近ごろは、テレビCMの効果もあって、調味料として活用する主婦や独身サラリーマンが増えている。

■2分で炊き込みご飯!

「本物の松茸こそ使っていませんが、カツオ節でしっかりダシをとってあるので、例えばゆでたてのパスタやうどんとまぜるだけで本格的な味に。そうしたアレンジレシピを私も日々考えているのですが、今一番のオススメは、『きのこのまぜ込みご飯』です」

 こう言うのは、同社広報室の萩尾安希奈さん(写真)。

「作り方は簡単。石突きを取った生のシメジと油揚げを電子レンジで1分加熱し、熱々のご飯と『松茸の味お吸いもの』1袋を一緒にまぜるだけ。あれば三つ葉を散らせば、たった2分で本格的な炊き込みご飯風の出来上がり!

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