無料健診で謝礼あり 年金暮らしに優しい「高齢者モニター」

公開日:  更新日:

 高齢者向けのビジネスが盛んである。今回は高齢者もちょっとした小遣いになる、あるビジネスを紹介しよう。

 東京・板橋区の北部にある、人口4万7000人の「高島平団地」。1972年、日本の高層集合住宅のモデルケースとして建設された。

 団地内に小学校が7校、中学校が4校もあり、地方の一市をはるかに超える一大タウンだ。

「日本列島改造論」をぶち上げて故・田中角栄氏が首相に就任した47年前に建設され、当初は若さがあふれる団地だった。だが高齢化が進み、現在では入居者のほぼ2人に1人、約41%が高齢者。

 その高島平団地の区民館で12月半ば、「高島平いきいきフェア」が開催された。
 高齢者とその家族を対象に、福岡大学スポーツ科学部の田中宏暁教授(運動生理学)の講演。午後からは、「スロージョギング」の実践も行われた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  5. 5

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  6. 6

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  7. 7

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  8. 8

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

もっと見る