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“大掃除”もとい“すす払い”の鉄則「ポリスリサーチメソッド」

 今週末あたり、「大掃除くらい手伝うか」と、“点数稼ぎ”を狙っているお父さんも多いのでは? しかし、普段の掃除はカミさん任せ。どこをどうやったらいいかサッパリ分からない……。

 そこで、「目からウロコのお掃除の裏ワザ」(PHP研究所)など著書多数、家事サポートサービス「フラオ グルッペ」代表でもある生活評論家・沖幸子氏のお知恵を拝借。
「俳句では、“大掃除”は春の季語。同様に暮れに行う大がかりな掃除は“すす払い”と言います。キレイ好きな主婦でもすす払いとなると手を焼く場所があります。それは<体力が必要><高くて手が届かない><汚れがひどい>の3つ。

 掃除をする順番は、アメリカでは『ポリスリサーチメソッド(警察の調査手法)』と言われています。これは事件が起きて警察官が現場に駆け付けたとき、その視線は<上(天井)から中(壁)から下(床)へ>が鉄則だからです。掃除もこの順番で行うとスムーズにいきます」

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