「濡れオシボリは厳禁です」白洋舎社員直伝のシミ汚れ対処法

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 居酒屋で会社の同僚たちと飲みニケーション。話が盛り上がり、つい弾みで刺し身の醤油をビチャッ! あら大変。隣のOLが濡れたオシボリでトントン……。よくある光景だが――。

「この行為はNG。シミがとれるどころか、オシボリの水分で、かえって広がる可能性があります」
 こう言うのは、クリーニング大手「白洋舎」の谷村一美さんだ。

「正しくは、まず乾いたティッシュで布を表裏両側から挟み、押し付けるようにして、シミ汚れをティッシュに移します。この時、決してこすってはいけません。布を傷める危険があります」

 ティッシュに汚れが移らなくなったら、初めて水で濡らしてトントン。ただし、水洗いできる衣類に限る。

「スーツやネクタイなどは、濡らすとシワになる場合があります。また、シミは時間が経つほど酸素と結合して落ちにくくなりますから、乾いたティッシュで汚れをとったら、なるべく早くクリーニングに出して下さい」

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